【児島ボート ヴィーナスシリーズ第19戦】清埜翔子 6カ月ぶりの優出「これでいいリズムになれば」

[ 2025年1月21日 19:11 ]

6号艇で優勝戦に臨む清埜翔子
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 ボートレース児島のヴィーナスシリーズ第19戦「第14回クラリスカップ」5日目は10~12Rで準優勝戦が争われ、22日の最終日12Rに行われる優勝戦メンバーが出そろった。

 昨年11月以降の新期は勝率4.81(21日現在)と苦戦していた清埜翔子(33=埼玉)が準優勝戦11Rで2着。昨年7月25日の戸田ヴィーナスシリーズ第9戦で優勝して以来、6カ月ぶりの優勝戦進出を決めた。

 近況不振の原因は「ペラが分かってない」と明白で、「これまで失敗した分もいろいろと試すことができましたからね。これでいいリズムになればいいですね」と反撃の足掛かりにしたい。

 昨年は1月9日の尼崎G3オールレディースを含む自己最多の2Vをマークしただけに、仕上がり良好な今節で転機を迎えたい。6号艇のファイナルは枠なり必至でコースこそ遠いが、4カド発進濃厚な高田ひかるが強気に仕掛ける展開になればチャンスは十分。高配当の使者になるだけのパワーは備えている。

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