【ホープフルS】アマキヒ よく食らいついた、国枝師「上積みはある」

[ 2024年12月26日 05:21 ]

併せ馬で追い切るアマキヒ(右)(撮影・郡司修)
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 重賞初挑戦がG1舞台となるアマキヒは先輩僚馬に引けを取らない動き。Wコースでパラレルヴィジョン(5歳オープン)を相手に併入に持ち込んだ。強めに追われ6F81秒2~ラスト1F12秒0。

 国枝師は「十分。自分のペースで運べていたし、よく食らいついた」と満足げ。初戦は新馬らしからぬ勝負根性を発揮。「ガラリと変わったわけではないが上積みはある」と期待を寄せた。

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