【ホープフルS】リアライズオーラム猛時計マーク!須貝師「ここでもやれていい」

[ 2024年12月26日 05:27 ]

CWコースにて3頭併せで追い切るリアライズオーラム(撮影・亀井直樹)
Photo By スポニチ

 4戦目で初勝利を挙げたリアライズオーラムはCWコースの最終追いで僚馬マジックサンズと併せ馬。直線は外を回し1馬身遅れる格好になったが、6F78秒9の猛時計をマークした。

 須貝師は「来年かとも思ったけど、グンと良くなったので使うことに決めた。能力はあるし相手なりに走れるので、ここでもやれていい」。重賞勝ちがある僚馬と比べても遜色ない手応えを伝えた。

「2026 皐月賞」特集記事

「アンタレスS」特集記事

ギャンブルの2024年12月26日のニュース