【住之江ボート SGグランプリ】ファイナル4号艇の馬場貴也 初戴冠を目指して調整に専念

[ 2024年12月21日 22:29 ]

12R5着で優勝戦は4号艇となった馬場貴也(撮影・中辻 颯太)
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 ボートレース住之江のSG「第39回グランプリ」は21日、トライアル2nd3回戦が行われ、頂上決戦のベスト6が出そろった。

 まさかの展開だった。馬場貴也(40=滋賀)はトライアル2nd3回戦12Rで4コースから差しに構えるとバック3番手。このまま3着ならトップ通過だったが2Mで先行艇の引き波にハマり、5着に敗れてしまった。

 「痛恨。2Mでどう回ればいいか分からなかった」と悔しい表情を浮かべたものの「直線は遜色なかったけど、ターン回りの進みが甘かった。合えば良くなると思う。伸びを求めることも少し意識しながらやってみる」と前を向く。

 22日の12Rグランプリ優勝戦は4号艇で登場。絶品ターンを繰り出して初制覇を狙う。

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