【朝日杯FS】タイセイカレント 陣営は順調さアピール「現時点で言うことはない」

[ 2024年12月10日 05:20 ]

 タイセイカレントは道悪の前走サウジアラビアRCが致命的な出遅れ。それでも最後方から上がり3F最速の脚で2着に追い込んだ。

 柿崎助手は「ダッシュはつかなかったが、最後は馬群を縫ってきた」と地力を評価する。1週前追いはCWコースで目いっぱいに負荷をかけ、6F82秒5~1F11秒2の好時計。「デビュー前と比べて調教は動けるようになっている。全体的なことで言えば、現時点で言うことはない」と順調さをアピールした。

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