【小倉競輪 G1競輪祭 4日目】12Rは新山響平 中野慎を得た上に4車 番手で優位に運ぶ

[ 2024年11月22日 04:40 ]

前回の決勝でも連係した中野を得た新山響平
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 小倉競輪場で開催中のG1「第66回競輪祭」(優勝賞金4790万円)は4日目。注目は12Rダイヤモンドレースだ。

 北日本4車は中野慎を先頭に新山―山崎芳―永沢で結束。関東コンビは真杉―坂井。松浦、古性、郡司はいずれも単騎を選択。中野慎が恐らく捨て身の先行策を取る。前受けなら突っ張る。別線勢の動きを見据え、新山が番手捲りを視野に入れ浮上を果たす。3番手山崎芳だが、新山後位は好枠松浦か古性が狙う可能性がある。<3><1>、<3><5>と筋目の<3><6>。真杉もヨコをやれる。<3><2>と栃木コンビの<2>=<9>。

 <1>松浦悠士 状態は今年一番いいと思う。単騎で自力自在。

 <2>真杉匠 2走目の前に自転車をいじって、練習では感触が良かったが脚見せやレースでは重かった。もう少し調整する。自力。

 <3>新山響平 初日は少し疲れが残っていたが、2日目の休みでだいぶ回復したと思う。中野君へ。

 <4>中野慎詞 結果は1着でも…。流れをつかみながら自分の力を発揮できるレースをしたい。体調は悪くない。自力で。

 <5>古性優作 気持ち的には楽になったが2走とも感触は良くない。体調だけで調整する。単騎で自力。

 <6>山崎芳仁 状態は悪くない。北3番手で。いい位置になりましたね。

 <7>郡司浩平 道中は余裕を持てているが2走とも踏み出しの重さを感じている。単騎で流れ見て。

 <8>永沢剛 きつかったけど頑張って踏んだ。状態はいいと思う。北4番手。

 <9>坂井洋 もうちょっと早く仕掛けたかった。2日目の休みで練習疲れが抜けた感じ。同県の真杉君へ。

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