【ジャパンC】ダノンベルーガ ブリンカー逆効果に…堀師「再検討してレースに臨む」

[ 2024年11月21日 05:21 ]

ウッドチップコース、併せ馬で追い切るシュトルーヴェ(左)とダノンベルーガ(撮影・郡司 修)
Photo By スポニチ

 一昨年5着、昨年6着のダノンベルーガはWコースで併せ馬。シュトルーヴェを2馬身追走する形でいっぱいに追われたものの、伸びを欠いて前との差はなかなか詰まらなかった。

 着用したフルカップのヴァイザー(ブリンカーの一種)が逆効果だったとして、堀師は「直前はまるっきり駄目だったので、競馬でブリンカーを着用するかどうかを再検討してレースに臨む」とコメントした。

「2026 オークス」特集記事

「平安S」特集記事

ギャンブルの2024年11月21日のニュース

広告なしで読む