【佐賀・サフラン特別】18日発走 シャープレシオ今度こそ! 予想印を公開

[ 2024年11月17日 12:00 ]

 佐賀競馬18日のメインカードはB級特別の「サフラン特別」(距離1400メートル・11R20時15分発走)。実力差が少ない短距離戦だけにペースと展開次第で各馬、白星ゲットのチャンスは十分にある。

 
 ◎⑨シャープレシオ 19年11月東京芝でデビュー。20年12月兵庫へ移籍し3勝を挙げると22年夏にJRAの舞台へ戻ったが振るわず、再び兵庫に戻り23年6月からは高知所属となった。高知で4勝をマークして今年7月佐賀に転入。前走までにB級の1300メートルを2戦、1400メートルを4戦してそれぞれの距離で1勝ずつを挙げ、その他4レースは全て2着と安定感は確か。前々走10月「コスモス賞」、同月前走「さざんか賞」はいずれも勝ち馬から0秒1差の2着と惜敗。今度こそ、きっちり抜け出すか。

 ◯③メアリー 22年8月小倉芝でデビューし3戦目ダート初挑戦となった同年10月中京1400メートル2歳未勝利戦で初勝利を挙げた。今年初めに佐賀に身を移すと前走までに1300、1750メートル戦を1勝ずつと1400メートル戦を3勝。前3走はピリッとしなかったが、7月と8月の1400メートルB級戦はシャープレシオをおさえて1着をもぎ取っている。ここなら底力は十分に通用。好位でスムーズに運びたい。

 ▲⑧ショーユーシ 23年2月中山でデビューし未勝利のまま同年10月新天地の佐賀へ。佐賀では前走まで24戦して1300メートル、1400メートル戦を4勝ずつ計8勝と2着が6回、3着が7回。掲示板を外したことはなく安定感を問えばシャープレシオと比較しても一切引けを取らない。前々走10月「コスモス賞」、同月前走「さざんか賞」はいずれもシャープレシオに続いての3着だったが、それぞれ勝ち馬から0秒3差、0秒1差なら逆転可能な範囲内にいる。鋭く追い込んで首位争いを演じたい。

 ☆⑪アクラシア 22年7月新潟でデビュー。芝とダートの中距離戦で奮闘するも勝利が挙がらず23年4月佐賀へ転籍。そこから1300メートル戦で6勝、1400メートル戦で3勝をマークし今年6月には浦和へ移籍するが、佐賀に再転入してきた。転厩初戦の前走11月B級1400メートルの「向寒賞」は3コーナー過ぎに先頭に立つと直線で迫るトリオンファーレをアタマ差おさえてV。叩き2戦目で連勝に期待が高まる。
 
 △④ミフネ 22年12月阪神でデビュー。中央で7戦して未勝利のまま昨年9月佐賀に転入。佐賀では転厩初戦で初勝利を挙げ前走までに8勝をマーク。8勝のうち5勝は今回と同距離の1400メートル戦だが、C級戦ながら今年5月1750メートルの「薫風特選」を制しているように立ち回りに器用さがあるうえ、僅差の首位競りをよく制しており道中うまく脚を溜められれば一発はある。

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