【川口オート SG日本選手権】長田兄弟が好ムード 恭徳は3日目2着「いいスタートを切れた」

[ 2024年11月1日 17:14 ]

選手権の大舞台で大いに存在をアピールしている(左から)長田恭徳、岩見貴史、長田稚也
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 川口オートのSG「第56回日本選手権」は、1日に開催3日目が行われた。スポニチ公式スポンサーの長田兄弟が好ムードだ。

 兄の恭徳は今年1月の伊勢崎で落車後、長期欠場から9月の山陽プレミアムカップで復帰。前節山陽ミッドナイト開催で優勝を飾って意気揚々と乗り込んだ。

 初日、2日目と連続5着で迎えた3日目8R。大外8枠から気迫のレース運びで2着に食い込んだ。「大外で気楽に行けたからなのかスタートはいいのが切れました。Sはこのイメージで」と満足げ。

 一方、弟の稚也は31日の2日目3Rでこちらも大外8枠からシリーズ初白星を挙げている。レース後は、同じくスポニチ公式スポンサーの岩見貴史が加わってスリーショット撮影。4日目以降も相乗効果で好成績を収めてくれそうだ。

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