【菊花賞】メイショウタバル 京都への舞台替わりがポイント

[ 2024年10月17日 05:27 ]

メイショウタバル
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 【馬券のツボ】

 ここが買い 菊花賞の逃走劇はいつも圧倒的で記憶に強い印象を残す。直近では21年のタイトルホルダー。芸術的な逃げと言われた98年セイウンスカイなど、過去84回の歴史で逃げ切りは第2回だった39年マルタケから8回ある。

 ここが心配 メイショウタバルは重賞2勝が阪神の毎日杯(重馬場)と中京の神戸新聞杯(やや重)。一方、京都は3戦1勝。勝利した2月のつばき賞も頭差の接戦だった。週末の雨予報は歓迎だが、京都への舞台替わりがポイントになる。

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