【徳山ボート G1徳山クラウン争奪戦】大峯豊 舟足文句なし「不満なく全部いい」

[ 2024年9月26日 18:00 ]

しっかりエンジンを仕上げてきた大峯豊
Photo By スポニチ

 ボートレース徳山の開設71周年記念「G1徳山クラウン争奪戦」は3日目が終了。地元・山口支部の大峯豊(40)が仕上げてきた。

 「スタートを失敗した」2日目4Rの5着から、3日目は早くも巻き返した。6号艇の9Rでは松山将吾の捲りに乗って捲り差し。2マークでも内を突っ込んできた桑原悠を冷静にさばいて2着に食い込んだ。

 着順同様、舟足も「足に不満はなくて全部いい。伸びが目立ったように見えたけど出足もいい」と文句なし。得点率は6.50まで押し上げ、岡崎恭裕と並ぶ13位に位置する。

 3号艇の2Rと5号艇の9Rに登場する4日目予選ラストもパワフルな走りで10点のノルマをクリアして(準優勝戦進出の推定ボーダーは6.00)で18強入りの切符をつかむ。

「2026 皐月賞」特集記事

「アンタレスS」特集記事

ギャンブルの2024年9月26日のニュース