【不来方賞】武豊サンライズジパングV!「非常にいいレース」「まだまだ強くなれる」

[ 2024年9月3日 17:09 ]

Jpn2・不来方賞 ( 2024年9月3日    盛岡ダート2000メートル )

サンライズジパングが不来方賞を制し、武豊はガッツポーズ(岩手県競馬組合提供)
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 今年からJpn2に昇格した不来方賞は、武豊が騎乗したサンライズジパング(牡3=音無)が制した。

 サンライズジパングは父キズナ、母サイマー(母の父ゾファニー)の血統で通算9戦3勝。5戦ぶりのダートで初の重賞タイトルを獲得した。

 武豊は「非常にいいレースができたのでうれしい。もっと苦しいパターンも想定していたけど、思っていたより馬がポジションを取ってくれた。まだまだ強くなれる素質を持った馬」と話した。

 ▽不来方(こずかた)賞 1969年創設。かつて岩手競馬の“ダービー”として位置づけられていた時期もある。19年以降は岩手クラシックの三冠目だったがダート競走の体系整備に伴い、今年からジャパンダートクラシック(Jpn1、10月2日、大井)の前哨戦となった。

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