【尼崎ボート スポニチ杯しらなみ賞競走 2日目】山田晃大〝捲り1号〟 村上彰一、柳生泰二も続いた

[ 2024年8月18日 18:02 ]

2Rで今シリーズ最初の捲りを決めた山田晃大
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 ボートレース尼崎のスポーツニッポン杯争奪「第34回しらなみ賞競走~まくってちょう~だい!!~」は2日目が終了した。

 “まくり賞”ゼロだった初日から一転、2日目は2Rで山田晃大(34=滋賀)がカド4コースからコンマ09を決めて、今節初めての捲り1着となり、恒例のガラポン抽選で「大和牛ステーキ用」を獲得した。

 また4Rでは村上彰一(40=福岡)が2コース捲りを届かせて勝利。「神戸牛焼肉希少部位食べ比べ」をゲットした。また11Rでは柳生泰二(39=山口)が6コースから捲りを決め、村上と同じ「神戸牛焼肉希少部位食べ比べ」を引き当てた。

 栄えある〝捲り第1号〟となり、得点率7.00の10位につけている山田は「マシになってるけど、まだ乗りづらいですね。足も展示タイム通りで普通です。チルトをゼロにして攻めるペラにすれば伸びるかもしれないけど、乗り心地を優先して調整します」。乗り味を求めて、3日目は1号艇の2Rと2号艇の11Rで準優勝戦の好枠を目指す。

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