【平和島ボート 2日目】山田哲也 イン戦23連勝達成も笑顔なし「いいと言える部分はない」

[ 2024年8月18日 20:31 ]

2日目12Rを逃げ切った山田哲也だが表情は険しい
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 <平和島19日9R>ボートレース平和島の6日間シリーズは18日、2日目が行われた。最終12Rは1号艇の山田哲也(41=東京)がインから押し切って1着。4月19日の下関9Rから継続している1コース連勝記録を「23」に伸ばした。

 ただ、仕上がりには不満が多い。「12Rは持ちこたえただけ。行き足から伸びが良くない。ターン回りも普通だし、いいと言える部分はない」。今シリーズ初勝利を挙げても笑顔を見せることはなかった。

 得点率21位タイで迎える3日目は9R6号艇。不利な大外枠が巡ってくる。だが、4日目の勝負駆け条件を楽にするためにも大敗は避けなければならない。何とかパワーアップを果たし、この試練を乗り越えたいところだ。

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