【平和島ボート 初日】阿波勝哉「同期とコラボ」で久々の伸び型挑戦

[ 2024年8月17日 20:46 ]

初日8R2着と上々のスタートを切った阿波勝哉
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 <平和島18日2、10R>台風7号の接近により、1日遅れで17日に開幕したボートレース平和島の6日間シリーズ。“アウト屋”の代表格・阿波勝哉(51=東京)が久々に伸び型の調整を行っている。

 かつてはチルト3度を駆使する強攻派レーサーだったが、近年は自在派に変ぼう。ただ、今シリーズは同期・海老沢泰行(50=東京)から影響を受けて以前のような攻めの調整に踏み切った。

 6号艇で出走した初日8Rは大外から攻め切ることこそできなかったものの、道中で競り勝って2着。「本番はスタート展示ほど伸びなかった。でも、その代わり回り足は良かった」と振り返った。

 レース後は再びプロペラ調整を開始した阿波。「(プロペラの)片面は海老沢から教えてもらった伸び型の形に叩いた。今はもう片面を自分の伸び型の形に叩き変えているところ。今回は同期とのコラボで少しずつ伸びに寄せていきたい。チルト3度もどこかで試そうかな」と青写真を描く。2、10Rに登場するシリーズ2日目にして、阿波の大外一気がサク裂しても不思議はない。

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