【七夕賞】ボーンディスウェイ 余力たっぷりで併入、木幡巧「楽々とやれた」

[ 2024年7月4日 05:16 ]

ウッドチップコース、併せ馬で追い切るボーンディスウェイ(左)(撮影・郡司修)
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 福島民報杯2着のボーンディスウェイ。Wコースでの最終追いはブリンカーを装着。木幡巧を背にマスクオールウィン(3歳オープン)を2馬身追走し余力たっぷりで併入した。6F82秒1~1F11秒2。

 牧師は「(ブリンカー装着について)多少の変化をつけたかった。レースでも着ける」と説明。木幡巧は「時計は出過ぎたくらいだけど楽々とやれていたし感触はいい。小回りも適性がある。長くいい脚を生かせれば」と重賞初制覇へ向け順調な仕上がりをアピールした。

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