【住之江ボート auじぶん銀行賞】高野哲史 絶好枠戦でここもソツなく

[ 2024年6月12日 04:30 ]

住之江12Rの主役は高野哲史
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 ボートレース住之江の「auじぶん銀行賞」は3日目を迎える。注目は12Rだ。

 ソツのないレース運びが光る高野哲史が絶好枠戦で必勝を期す。相手探し。同じ兵庫支部の柳内が順走ポジションで一歩リードとみた。初の予選突破を目指す石田が全速戦でチャレンジした時、外3艇に差し場が訪れるか。

 <1>高野哲史 足は変わらず悪くない。ペラ調整で乗り心地がだいぶ良くなっている。ターンマークを外していなかった。

 <2>柳内敬太 ターン回りは良くなっていたが乗りづらさが出た。回転が合ってない感じだったので、まずはそこを。

 <3>石田勇斗 ペラの形が特殊なので、ほぼそのままでチルト調整だけ。昼は起こしに重さがあるが夜は回った感じがいい。

 <4>外崎悟 上野真之介さんのペラの形のままでは前に進んでいないので、片面だけ叩いた。でも進んでいなかった。

 <5>松尾祭 足は悪くないし、中の上はある。ただ、道中が乗りづらかった。ペラは前操者のまま。

 <6>森林太 いい足だし何もしてない。レース足がいいし、乗れる感じもある。

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