【岸和田競輪 高松宮記念杯】浅井康太が500勝 「プレッシャーあった。一戦、一戦を大事に」

[ 2024年6月12日 19:47 ]

通算500勝を決めた浅井康太は右手で「5」ポーズ
Photo By スポニチ

 2日目2R、浅井康太(39=三重、90期)が藤井のカマシを差し切り通算500勝を飾った。

 1983年(昭58)4月以降の競走での通算で57人目。男子では53人目。今月3日に決めた同期・北津留翼(福岡、90期)以来の到達となった。

 「ダービーで落車して体調面もあまり良くなく、あと1勝のプレッシャーもあった。これを機に一戦、一戦を大事に戦っていきたい」

 中部の絆を大事にしてきた浅井。中部3車での決着は最高の形だろう。節目の勝利に笑顔が映えた。

 「次はもっと厳しいレースになると思うので、しっかり自分と向かい合っていきたい」。3日目2Rでは志田を目標に連勝と501勝目を目指す。

「2026 皐月賞」特集記事

「アンタレスS」特集記事

ギャンブルの2024年6月12日のニュース