【岸和田競輪 高松宮記念杯初日】新山響平 持ち味全開1着発進「バンク軽かった」

[ 2024年6月11日 19:19 ]

初日1着スタートで勢いに乗る新山響平
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 初日3R、新山響平は先行のライバル松井宏佑を叩いて主導権を握り、マークの守沢太志を封じて逃げ切り。持ち味全開で1着発進を決めた。

 「前の方が良かったですが、落ち着いて駆けることができました。中団並走は見えていた。バンクも軽かったです」と振り返った。

 前検日には「仕上げ切れなかった」と話していたが、体のケアにしっかり取り組んできたことで強い新山が戻ってきた。

 昨年は決勝戦に進出したが脇本、古性の近畿連係の前に9着に終わり今回に懸ける気持ちは強い。2日目7Rは再度、先行力全開で逃走。青龍賞に進出だ。

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