【ボートレース江戸川 7代目江戸川番長決定戦 5日目】久永祥平が逆転勝利で優出一番乗り

[ 2024年6月6日 18:45 ]

初優勝を狙う久永祥平(江戸川)                               

 準優11Rは4号艇・森作雄大の差しが決まったかと思いきや、1号艇・渡辺豊が2Mで差し返す熱戦。

 この2人の1着争いかと思われたが、思わぬ伏兵が潜んでいた。

 2Mの旋回は5番手ながら、ホーム最内をスルスルと上がってきた3号艇・久永祥平(写真、29=東京)が、2周1Mで渡辺と森作の間を割って台頭。続く2Mを先に回って先頭ゴールを果たした。

 大逆転で優勝戦の2号艇をゲット。「好きなグリップ感になった。乗り心地が一番いいかな。準優メンバーで伸びは少し弱いと思ったが、レース足はいい。(渡辺)雄朗さんが1号艇なら差し。今のグリップ感を保てたら、優勝もあるかも」。待望の初優勝へ静かに爪を研ぐ。

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