【オークス1週前追い】エセルフリーダ 直線手応え抜群、武藤師「長く脚を使える」

[ 2024年5月10日 05:14 ]

 ミモザ賞を快勝したエセルフリーダ(武藤)はWコースで3頭併せ。強めに追われて5F68秒5~1F11秒4と鋭く伸びて突き抜けた。

 武藤師は「実戦をイメージして、前と後ろから接近して我慢させた。直線はグイグイの手応えだったね。切れる脚はないけど、長く脚を使える。オークスを一番の目標にしてきた。(昨秋に)東京で勝っているのも強みになると思う」とトーンを上げていた。

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