【平塚競輪F2・ミッドナイト2日目】日本選手権Vの平原康多に続け!決勝に3人が進出した埼玉勢

[ 2024年5月6日 00:49 ]

決勝進出を決めた(左から)大沢雄大、笠松将太、小田倉勇二の3人。日本選手権Vの同県・平原康多に続いて、平塚でも埼玉から優勝者が出るか!
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 平塚競輪F2ミッドナイトは5日に2日目が行われ、5~7Rで準決3個レースが行われた。5Rは埼玉の小田倉勇二が捲って勝利。6Rは地元の塚本瑠羽が捲って初日の雪辱を果たした。7Rは埼玉の笠松将太が逃げ切った。決勝は笠松を先頭に埼京勢が4車、塚本を先頭に地元勢3車の2分戦となった。

 この日は平原康多の日本選手権Vに刺激を受けた埼玉勢が活躍。決勝には小田倉、笠松に加え、大沢雄大の3人が駒を進めた。注目の並びは笠松―小田倉―大沢に、東京の川口満宏の並びになった。「先頭を任せていただいたので自力で頑張ります」と笠松。小田倉は「疲れが抜けて今年で1番調子がいい」と絶好調宣言。大沢は「平原は高校の後輩。苦しんだのを知っているから。またS級で一緒に走りたい」と感慨深げだった。

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