【蒲郡ボート G1東海地区選手権】細川裕子 男子に立ち向かえる仕上がり

[ 2024年2月6日 21:29 ]

ペラ調整で動きを上向かせてきた細川
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 迫力の攻めで見せ場をつくった。

 2日目6Rに4号艇で登場した細川裕子(42)は豪快に外を握って2着。「ペラをがっつり叩いて反応していたし、足は良くなっています。出て行く感じなんかはいいと思う」と足の上積みに成功している。

 タッグを組む55号機は10月のSGダービーで優出したエンジン。確かな底力を秘めている。攻撃力なら今回参加の女子メンバーの中でも屈指の存在。強豪男子に立ち向かえる仕上がりもあるので、楽しみは広がる。

 2号艇の3日目6Rでも、男子顔負けのターンを繰り出してもらおう。

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