ドバイ遠征を見据えるドウデュース、放牧から帰厩 前川助手「じっくりやっていきます」

[ 2024年2月6日 15:47 ]

帰厩し、馬運車から降りるドウデュース
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 昨年暮れの有馬記念を制した後、栗東トレセン近郊のノーザンファームしがらきで調整していたドウデュース(牡5=友道)が6日、栗東トレセンに帰厩した。

 到着後、落ち着いた様子で馬運車を降り、馬房に収まった。

 前川助手は「牧場でも着いた次の日から元気だったと聞いていましたし、本当に元気な状態で帰ってきてホッとしました。体はふっくらしていますね。時間もあるので、じっくりやっていきます」と今季を見据えた。

 今後は昨年レース前日に左前肢ハ行で出走取消となったドバイターフ(3月30日、メイダン芝1800メートル)に向けて乗り込みを重ねていく。

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