【平和島ボート・スポニチゴールデンカップ】池田浩二 圧倒的強さでV戦1枠ゲット

[ 2023年8月8日 21:14 ]

準優勝戦12Rを逃げ切った池田浩二
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 <平和島9日12R>「創刊75周年記念・第68回スポニチゴールデンカップ」は9日、最終日12Rで優勝戦が行われる。予選を1位で通過した池田浩二(45=愛知)が8日の準優勝戦12Rを逃げ切り、優勝戦1号艇を手に入れた。

 3日のエンジン抽選で引き当てたのは2開催連続で優勝中の16号機。最高のパートナーを獲得し、前検から「普通に動いていたので問題ない」と納得の手応えを得ていた。その言葉通り、レースでも抜群の舟足を披露。準優勝戦後も「どの足もいい。乗り心地も問題ない」と力強く言い切った。

 5日目までの平均タイミングはコンマ11。9戦中5戦でトップ通過と、スタートも申し分なし。フライングを1本持っているが、不安視する必要はないだろう。最後もイン速攻を決めて通算92回目、平和島では7回目の優勝を飾る。

 優勝戦メンバーは以下の通り
1号艇・池田 浩二(45=愛知)
2号艇・野村  誠(37=群馬)
3号艇・三宅 健太(36=広島)
4号艇・辻  栄蔵(48=広島)
5号艇・浜先 真範(30=広島)
6号艇・津久井拓也(35=群馬)

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