【若松ボート「マスターズチャンピオン」】瓜生正義 地元Vへ最善尽くす

[ 2023年4月23日 04:50 ]

地元水面での戴冠を目指す瓜生正義
Photo By スポニチ

 5日目準優9RはF艇が出るなど、絶好枠の瓜生正義(47=福岡)にとっては厳しい展開となった。それでもバックで踏ん張って2着に粘り、意地を見せた。「Fを切らなくて良かったです。スタートは落としました。2マークは松井(繁)さんをけん制しながら、うまく回れましたね」。地元の砦(とりで)としてファイナルに挑む。「行き足はいい方。安定板が付けばチルトは0度。なければマイナスで行きます。自分のできる限りの最善を尽くしたい。優勝を狙っていきます」。21年の住之江SGグランプリでは4号艇(3コース捲り)で優勝している。あの時以来の美酒へ、勝手知った地元水面で同じ艇番からここぞの底力を発揮したい。

「2026 皐月賞」特集記事

「アンタレスS」特集記事

ギャンブルの2023年4月23日のニュース