【大阪杯】ジャックドール ラスト1F11秒0で2馬身先着、武豊「力強くいい動き」

[ 2023年3月30日 05:30 ]

武豊を背にCWコースにて併せ馬で追い切るジャックドール(左)(撮影・亀井直樹)
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 ジャックドールは武豊を背にCWコースで僚馬スパイラルノヴァ(5歳3勝クラス)と併せ馬。リズム重視の入りから直線はいっぱいに追われ、6F80秒3~1F11秒0の好時計で2馬身先着した。武豊は「栗東で乗ったのは初めてだけど非常に力強く、いい動き。馬場状態を考えると、かなりいいタイムだった」と好感触を口にする。前走・香港C7着から継続騎乗。「結果を出せなかったことは残念だったが、いい馬だというのは感じた。枠よりもスタートを決めたい」と意気込んだ。

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