【新馬戦総括】良血スマラグドス差し切る センスいい勝ちっぷり

[ 2022年9月27日 05:10 ]

<中山5R・新馬戦>叩き合いを制した松山騎乗のスマラグドス=左手前(撮影・西川祐介)
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 日曜は東西でハーツクライ産駒が大活躍。良血がそろった中山5Rは関西馬スマラグドスが好位追走から差し切った。直線の急坂でも脚色は衰えることなく上がり3F最速34秒9をマーク。道中の折り合いにも不安がなく、センスのいい勝ちっぷりだった。

 中京芝2000メートルを勝ったバロッサヴァレーも同産駒。直線でゴーサインに力強く反応、1番人気シルヴァーアーマーを1馬身半突き放した。G1・2勝スワーヴリチャードの全妹。引っかかるしぐさも見せず、距離が延びても良さそうだ。

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