【下関・全国ボートレース甲子園】出場52選手発表 4代目栄光は誰に輝く

[ 2022年5月10日 05:30 ]

◇全国ボートレース甲子園出場選手◇
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 日本モーターボート競走会は9日、G2「第4回全国ボートレース甲子園競走」(7月5~10日、下関)の出場選手を発表した。

 高校野球の“甲子園”になぞらえ、選手を出身地別に区分。47都道府県それぞれの勝率上位5人(21年5月1日~22年4月30日。斡旋辞退などを除く)から1人を競走会が選出した。施行者希望枠の5人と合わせて52選手が出場する。なお、和歌山は該当者なしのため、同じ近畿地区の馬場貴也が選出された。激戦地の静岡からは坪井康晴(44)、大阪からは秦英悟(36)、福岡からは瓜生正義(46)が参戦。女子は遠藤エミ(34=滋賀)を筆頭に5選手が頂点を目指す。

 第1回は今垣光太郎(石川代表)が優勝。第2回は峰竜太(佐賀)、昨年は毒島誠(群馬)が制している。高校野球風に言えば、大阪、兵庫といった近畿中心部の優勝がまだなく“白河の関”も越えていない。今年、故郷に錦を飾るのは、どの選手だ。

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