地元の郡司選手に頑張ってほしい!8日から川崎G3「桜花賞・海老沢清杯」

[ 2021年4月6日 05:30 ]

川崎競輪G3桜花賞・海老沢清杯のPRに訪れた宮田めぐみ(左)と緑川ちひろ(撮影・西尾 大助)
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 8~11日に開設72周年記念G3「桜花賞・海老沢清杯」を行う川崎競輪のPR隊が5日、東京・越中島のスポーツニッポン新聞社を訪問した。

 地元の郡司浩平、佐藤慎太郎(福島)、清水裕友(山口)のSS班3人を軸に激しいV争いが繰り広げられる。

 川崎中継のMC宮田めぐみは注目選手として95期の小原太樹、117期の新鋭・青野将大の師弟コンビを挙げ「川崎競輪はいつもと変わらぬ雰囲気で盛り上がってくれると思います」と笑顔。番組「チャリバラ」に出演する緑川ちひろは「やっぱり郡司選手に頑張ってほしい」と期待した

 有観客で開催し、大型ビジョンを使用して予想会も実施する。川崎市経済労働局の木暮慎二公営事業部長、志村幸治業務課課長補佐は「売り上げ目標は45億円です」と声をそろえた。

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