【新潟ジャンプS】フォイヤーヴェルク 重賞初制覇!障害転向4戦目で6馬身差完勝

[ 2020年8月2日 05:30 ]

新潟ジャンプSを制したフォイヤーヴェルク(撮影・西川祐介)
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 障害G3「第22回新潟ジャンプS」は1番人気フォイヤーヴェルクが重賞初制覇。父ディープインパクトの死から1年、手向けの勝利をささげた。好位追走から直線で先頭を捉えると、しぶとく脚を伸ばして2着馬に6馬身差をつけて完勝。障害に転向して4戦目ながら3連勝での重賞初Vとなり、池江師は障害重賞初出走で初勝利となった。森一は「だんだん障害レースに慣れてきて飛越も整ってきた。飛越にまだ課題はあるが、使うごとに整ってきて成長の余地がある」とさらなる活躍に目を輝かせた。池江師も「最後はあぶみが外れてヒヤッとしました。7歳だけど若々しくて、まだまだ強くなりそう」と話した。次走は未定。

 ◆フォイヤーヴェルク 父ディープインパクト 母ナイトマジック(母の父ショロコフ)牡7歳 栗東・池江厩舎所属 馬主・サンデーレーシング 生産者・北海道安平町ノーザンファーム 戦績29戦7勝(障害4戦3勝) 総獲得賞金1億3084万8000円(平地含む)。

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