【浜松・SSガールズ王座決定戦予選】初代女王へ岡谷、地元1着スタートだ

[ 2019年4月10日 05:30 ]

スーパースターガールズ王座決定戦PRで来社して笑顔を見せる岡谷(撮影・白鳥 佳樹)
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 浜松オートで13日に行われる「スーパースターガールズ王座決定戦予選リーグ浜松ステージ」のPR隊が東京・越中島のスポーツニッポン新聞社を訪れた。

 「第4回Gamboo杯」(13~16日)の初日12Rに争われる同レースは今季年末のスーパースターフェスタ初日(12月27日)に新設された「スーパースターガールズ王座決定戦」の出場権を懸けた全4戦のトライアルの初回となる。G2Vを含め通算5Vの佐藤摩弥(26=川口)ら8人が出場。地元浜松からは通算3Vの岡谷美由紀(34)、交川陽子(30)が参戦する。

 決定戦に出場できるのはトライアル覇者4人とポイント上位4人の計8人。岡谷は「初戦が地元の浜松なので、きっちり1着を獲れるように頑張りたい。初代王座は欲しいと思う。盛り上がっていただけるような迫力あるレースができたら」と意気込んだ。

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