驚異的な高速タイム!福永ベタホメのアドマイヤメテオは大物

[ 2014年1月8日 05:30 ]

 京都マイルで驚異的な高速タイムを叩き出したアドマイヤメテオは紛れもなく大物だ。1分33秒8は京都内回りのレコードに0秒8差に迫るもので、新馬戦ではもちろん最速。騎乗した福永が「走るわ」と開口一番もらしたのもうなずける。まだまだ緩さを残しており、レース前の陣営のコメントからも初戦向きでないのは明らか。今後グングン良くなってくる。一騎打ちに持ち込んだ2着ヤマノフェアリーも負けて強し。次走は確勝級だろう。

 同じく京都のグッドスピリッツも時計こそ目立たないが、逃げて上がり3Fは最速と非凡な能力を感じさせた。セン馬でイレ込む気性なのは課題ながら、器用に立ち回れるタイプで奥がありそう。中山マイルで逃げ切ったパワースラッガーも2番手バリスを最後まで抜かせなかった勝負根性を評価したい。

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