【レパードS】インカンテーション 直線突き抜け重賞初制覇

[ 2013年8月4日 16:19 ]

 第5回レパードS(G3、ダート1800メートル・曇稍重15頭)は4日、新潟競馬場11Rで行われ、大野騎手騎乗の1番人気、インカンテーション(牡3=羽月厩舎、父シニスターミニスター、母オリジナルスピン)が、直線差し切り優勝した。勝ち時計は1分50秒3。

 まずまずそろったスタートからサトノプリンシパルが先頭に立ち、2番手にオメガインベガス、3番手にインカンテーションがつける展開。

 4コーナーから直線に入ると、サトノプリンシパルが逃げ切りを図ったが、好位でレースを進めたインカンテーションがじわじわと脚を伸ばしサトノプリンシパルを捉えると、最後は食い下がるサトノプリンシパルに2馬身半差をつけて重賞初制覇を果たした。

 2着サトノプリンシパルから1馬身半差の3着にはケイアイレオーネが入った。

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