佐藤琢磨、サポートしてくれた全員に感謝「夢の中で生きているみたいだ」

[ 2020年8月25日 05:30 ]

インディカー・シリーズ第7戦インディアナポリス500マイル ( 2020年8月23日    米インディアナ州インディアナポリス・モータースピードウエー )

インディ500で2度目の優勝を果たし、スタート・フィニッシュのレンガにキスする佐藤琢磨(AP)
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 【佐藤琢磨に聞く】

 ――今の心境を。
 「本当に素晴らしい日だ。チームは非常に強く、競争力があった。サポートしてくれた全ての人に感謝したい。30号車を運転できて幸せ。チームは驚くべき仕事をしてくれた」

 ――インディ500の意味は。
 「何度出場しようと、飽きることはない。勝つことに飢えている。特別なエネルギーを持っている」

 ――2度目の優勝。
 「全くイメージしていなかった。40歳を過ぎてもレースをしているなんて、夢の中で生きているみたいだ。挑戦し続ければ、チャンスをつかむことができる。ぎりぎりの状況で生きていくスタイルが好き。もう少し長くレースがしたい」

 ――新型コロナウイルスの影響で無観客だった。
 「みんな理解している。慣れたくはないけど、無観客で開催することに疑いの余地はない」

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