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【全日本】斉藤ブラザーズの6・6地元・角田大会で世界タッグ挑戦決定。「ベルトは取り戻す」

[ 2026年5月18日 17:00 ]

6月6日の角田大会で世界タッグ選手権を戦う左から挑戦者組の斉藤ジュン、レイ、王者組の綾部蓮、タロース
Photo By スポニチ

 全日本プロレスは18日、都内で「スーパーパワーシリーズ2026」の記者会見を行った。6月6日に角田大会で行われる世界タッグ選手権王者組のタロース、綾部蓮組と挑戦者の斉藤ジュン、レイ組が出席。ジュンは「やっとやっと、世界タッグのベルトが俺たち斉藤ブラザーズに帰ってくる。前にこの2人に負けてからレイと改めてタッグとは何なのか見直した。今は前より自信を持って今は誰にも負けない。地元で角田で綾部、タロースを王座から引きずり下ろしてやるぜ、DOOM!」と強気。レイも「まずは綾部蓮、タロースに礼が言いたい。この2人の提案で地元の角田で世界タッグができることになった。お礼にといってはなんだが、お前たち2人をボッコボッコにして世界タッグを奪い返してやるぜ」とこちらも言いたい放題だ。

 王者組の綾部は「きのうガウンの襟だったり、品のないやつと思わなかったが、ちょっとかっとなって地元で潰すといった。3月の後楽園で圧倒的な勝利している。地元でもちび兄弟に絶望というのを味わってもらう。ちび兄弟の応援ムードの中で負けるところを味わってもらえたらいい」と1度勝っているだけに自信満々。タロースも「デジャ・ビューにあった感じ。前もこの場で同じこと言ってたよな。お前らはふさわしくない。前に倒しているので同じなんだ。今回はリスペクトに欠けている。地元で友達や家族の前で叩きのめす。007の悪役にもいうが、このベルトはどこにもいかない。お前らは列の一番後ろに並ぶしかない」と切り捨てた。

 斉藤ブラザーズは1度敗戦していることにはジュンは「確かに1度負けている。いいわけはしない。1度でだめならまた挑戦するだけ。前回が100%で思ったら大間違い。リスペクトがない?プロレスは戦いだそんなの関係ない」と戦闘モード。レイも「角田で試合が終わったあとに同じことが言えるのか。大会が終わったら俺たちが王者だ」と言い切った。「前回は100%でないというが、つぶしがいがある。改めて叩き潰してタイタンズ・オブ・カラミティの強さを証明する」と綾部。タロースは「同じ結果しかでない」と見下していた。

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