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元世界王者が強すぎる井上尚弥の今後を衝撃予測「コメント欄が荒れちゃう」

[ 2026年5月14日 22:33 ]

<世界統一スーパーバンタム級TM 井上尚弥・中谷潤人>判定勝利した井上 (撮影・島崎 忠彦)
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 元WBO世界スーパーフェザー級王者でプロモーターの伊藤雅雪氏(35)が、自身のYouTube「Treasure Boxing Promotion」を更新。世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)の今後を大胆予測した。

 伊藤氏は井上尚のフェザー級転級はないのではないかと切り出した。

 「個人的にはバム戦で引退しちゃうんじゃないかと思ってる。いや、引退とは言わないけどね、コメント欄が荒れちゃう」と笑った。

 ただ、「フェザー級はリスクある。きれい(無敗)なまま終わるんだったら。フェザーでも稼げるんだろうけど、神格化されている状態でいけるかは分からない」と説明した。

 スーパーバンタム級で見合った対戦相手がいないのも事実。このまま4団体のベルトを保持していれば指名挑戦を受けなければいけない可能性も出てくる。

 来年1月は“バム”こと世界スーパーフライ級3団体統一王者のジェシー・ロドリゲス(米国)が対戦相手に予想されているが、そのバムも6月に米国でWBA世界バンタム級休養王者アントニオ・バルガスと対戦。そこをクリアしなければ井上尚との対戦はない。

 さらにもう一戦、WBC世界バンタム級王者・井上拓真(大橋)との対戦も希望していると伝えられるが、伊藤氏は「拓真とはやらないと思う。拓真が勝ったら終わり」と、井上尚の1月の試合自体が消えると指摘した。

 強すぎるがゆえの悩み。

 伊藤氏は「特例で4団体のスーパーチャンピオンに認定してほしいけどね」と、井上尚だけの特別待遇を求めた。

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