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元世界王者・重岡銀次朗氏が退院 兄・優大氏が発表 昨年5月に開頭手術 303日間の入院経てついに

[ 2026年3月25日 19:21 ]

重岡優大氏(左)と重岡銀次朗氏
Photo By スポニチ

 ボクシング元WBC世界ミニマム級王者の重岡優大氏(28)が25日、自身のインスタグラムを更新。弟で元IBF世界同級王者の銀次朗氏(26)が退院したことを報告した。

 銀次郎氏は昨年5月のIBF同級タイトルマッチ後に急性右硬膜下血腫のため開頭手術を受け、同8月に故郷の熊本県内の病院に転院していた。

 優大氏はインスタグラムを通じて「弟、銀次朗は303日の入院生活を経て退院しました」と報告。「ぼんやり見える幸せな未来を想像しながら今日まで突っ走った。泣いた分、あとは笑わせてもらいます」と感慨を記した。

 車椅子に乗る銀次朗氏らとの写真をアップし、「ここから新たな生活がスタートします。銀の身の回りをもう少し整える必要があります」と弟の介護を行うことを報告。「現実が突きつけられてます。それでも幸せです」と記していた。

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