メイウェザーvsパッキャオ11年ぶり再戦決定!9.19ラスベガス「結果は同じだ」「唯一の敗北与える」
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プロボクシングの元世界5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(48=米国)と元6階級制覇王者マニー・パッキャオ(47=フィリピン)が9月19日に米ラスベガスのアリーナ施設「スフィア」で対戦すると、試合を配信するNetflixが23日(日本時間24日)に発表した。メイウェザーとパッキャオは15年5月に「世紀の一戦」で対戦し、メイウェザーが3―0で判定勝ちしていた。試合を行う階級やラウンド数などは明らかになっていない。
50戦無敗で17年6月の試合を最後に引退したメイウェザーは20日(同21日)に現役復帰を表明していた。24日に49歳となるメイウェザーは4月25日に元統一世界ヘビー級王者マイク・タイソン(59=米国)とのエキシビションマッチを予定しており、その後プロの公式戦に臨むことになる。Netflixを通じ「俺は既にマニーと戦って勝っている。今回も同じ結果になるだろう」とコメントを発表した。
フィリピンで国会議員を務め、大統領選にも出馬したパッキャオは昨年7月、約4年ぶりにリング復帰。前WBC世界ウエルター級王者マリオ・バリオス(30=メキシコ)と引き分け、健在ぶりを見せつけていた。4月18日には元WBO世界スーパーライト級王者ルスラン・プロボドニコフ(42=ロシア)とウエルター級でのエキシビションマッチを予定している。Netflixを通じて「フロイドと私はボクシング史上最大の試合を世界に届けました。ファンは長い間再戦を待ち望んできた」とコメント。“初戦”では右肩を痛めて万全ではなかったとあり「フロイドにはプロ唯一の敗北を誰が与えたかをずっと忘れないでいてほしい」と雪辱を誓った。
「世紀の一戦」は興行収入が4億1000万ドルを超え、ペイ・パー・ビュー(PPV)視聴者は米国内で460万人、チケット収入は7220万ドルに達した。ファイトマネーはメイウェザーが2億3000万ドル、パッキャオは1億5000万ドルとされている。
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