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【RISE】引退の森本、国枝が大乱闘。「来いよ!」と会見場に怒声響く

[ 2026年2月12日 18:57 ]

3月28日の「RISE ELDORADO2026」で引退する森本“狂犬”義久(左)と対戦する国枝悠太。この後、大乱闘を展開
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 立ち技格闘技「RISE」は12日、都内で「RISE ELDORADO2026」(3月28日、両国国技館)の会見を行った。スーパーフェザー級(60キロ以下)3分3R延長1Rで約4年ぶりの試合で引退する森本“狂犬”義久(35=BRING IT ONパラエストラAKK)と同級2位・国枝悠太(33=Never mind/9+nine plus lab)が会見で大乱闘を繰り広げた。

 会見前のフェイスオフ。国枝が顔を近づけ、額を押しつける。これに怒った森本が胸ぐらをつかみかかり、スタッフが慌てて間に入るも両者が「来いよ!」と怒声が響き渡り一瞬、騒然となった。なんとか2人をなだめて会見がスタートしたものの、怒りが収まらず。国枝は「まずお前、ケガして待ってたんだぞ、まずすんません、ありがとうございますだろ。頭おかしいんじゃないの?」と声を荒げる。森本も「それはありがとな。でも謝れとか指図するんじゃねえ。命令すんじゃねえ」と言い返す。

 12月にこのカードが決まっていながら森本のケガで延期となっていた。やっと決まったことに国枝が怒り心頭。「篠塚に勝った敵討ち。仲がいいので、やり返す。残念でした。楽しみにしていた。こんなヤツではないと思った」と投げやりに言い放った。森本も「(12月の試合が流れたのは)ガチのスパーリングで腕が折れた。もう完全に治っているのでこいつをぶん殴ってやろうと思う」と完全決着を誓う。その後、ともに怒りが収まらず、会見は殺伐としていた。

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