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【新日本】ウルフが8連勝。「デビュー1カ月、もっともっとステップアップする」

[ 2026年2月1日 20:35 ]

1日の新日本後楽園大会でNEVER無差別級王者のウルフアロンはチームで8連勝。11日の大阪へ快進撃は続く
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 新日本プロレスは19日、後楽園ホールで「ミクチャpresents Road to THE NEW BEGINNING」を行った。

 2月11日の大阪大会でNEVER無差別級の初防衛戦を行う王者・ウルフアロンはマスター・ワト、YOH、矢野通と組んでHOT軍のディック東郷、DOUKI、高橋裕二郎、成田蓮と8人タッグで対戦した。

 ゴング前にHOT軍が先制攻撃。挑戦者の成田がいきなりウルフに襲いかかり、場外で凶器攻撃で痛めつける。リングではYOHが孤軍奮闘もなんとかウルフにタッチ。成田を高速脳天砕き、アングルスラム、エルボードロップと追い込むも一瞬のスキを突かれて左膝へ膝十字固めで追い込まれる。何とか逃れてマスター・ワトにつなぎ、ワトが10分21秒、DOUKIに通天閣原爆固めで勝利した。ウルフはデビューから8連勝を飾った。

 バックステージでウルフは「デビューして約1カ月、1日1日、自分が強くなっていると実感できているし、次の2月11日大阪、そこへ向けてもっともっとステップアップできるようにやっていきます」とやる気を見せる。そして最後に「ゼアー」と永田の決めぜりふを控えめにつぶやいた。
 

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