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【新日本】IWGPヘビー級王者・辻が屈辱…ジェイク・リーにまさか絞め落とされた

[ 2026年1月19日 20:31 ]

IWGPヘビー王者の辻(左)を試合後にフロントチョークで絞め落とし、ベルトを顔に乗せて天を指さしたジェイク・リー
Photo By スポニチ

 新日本プロレスは19日、後楽園ホールで「ミクチャpresents Road to THE NEW BEGINNING」を行った。

 IWGPヘビー級王者の辻陽太は外道、石森太二、高橋ヒロム、鷹木信悟と組んでユナイテッド・エンパイア軍のジェイコブ・オースティン・ヤング、フランシスコ・アキラ、グレート―O―カーン、カラム・ニューマン、ジェイク・リー組と対戦。IWGPヘビー級王者の辻が挑戦要求するジェイク・リーを奇襲する。場外戦でも優位に試合を運ぶ。しかし、チームは9分43秒、アキラの変形サイドバスターからの片エビ固めで外道が敗れた。

 試合後、辻がマイクを持ちジェイク・リーに「俺はお前の挑戦は認めてねえんだ。でもさ、ここまでしゃべらないと、あんたが何をいうのかちょっと気になってきちゃったよ。なあ誕生日だろ、きょう?おいジェイク、何か言えよ」とマイクを渡そうとすると、いきなりジェイクにフロントネックロックを決められ、そのまま絞め落とされた。ぐったりする辻の顔にIWGPヘビーのベルトを乗せて天に指を差すしぐさを見せたジェイク。バックステージでも無言を貫いた。

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