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井上尚弥はフェザー級でも通用する?元世界王者「世界最強になれる」も…「適正の限界点かもしれない」

[ 2026年1月19日 16:32 ]

スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(AP)
Photo By AP

 元WBO世界バンタム級王者のジェーソン・モロニー(34=豪州)が19日までに更新されたYouTubeチャンネル「格闘キャスト」にゲスト出演。世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)のフェザー級への適性について言及した。

 ジェーソンは、尚弥と20年10月にWBA・IBF世界バンタム級タイトルマッチで対戦したが、7RKO負けを喫した。

 尚弥は日本人初の5階級制覇に向けて、近い将来フェザー級転向も視野に入れている。ジェーソンは「あのスピードとタイミング、そしてパワーがあればフェザー級でもKOできる」と分析。

 そして「現時点で彼に勝てるフェザー級選手は見当たらない。フェザー級でも世界最強になれるでしょう」と日本人初の5階級制覇も問題ないという。

 しかし今後は尚弥よりもフレームが大きな選手も増えてくる。「どれだけ優れた選手でも、階級を上げ続ければいつか“大きすぎる”相手と激突する」と口にしながらも、「井上はフェザー級でも成功できる体格とパワーを持っていると思う。でもそれ以上の階級は難しいかもしれない。元々、大柄な選手ではないし、大きなフレームでもない。だからフェザー級あたりが適正の限界点かもしれない」と体格的にフェザー級が限界と予想した。

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