26年最初のボクシング興行前に後楽園ホールでお清め式 昨年はリング禍で2選手が亡くなる悲劇
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26年最初のボクシング興業が開催された東京・後楽園ホールでは13日、開場前に興行の安全を祈願するお清め式が執り行われた。
日本ボクシングコミッションの萩原実コミッショナー、元WBA世界スーパーフライ級王者で日本プロボクシング協会のセレス小林会長らがリングに上がり全てのボクシング関係者の安全と発展を祈願した。
昨年8月にはリング禍で2選手が亡くなる悲劇が相次いだ。小林会長は「改めて事故が起こらない一年になってほしいというお願いをした」と願った。
同10月には、帝拳ジムが選手の安全対策の強化を目指し「帝拳セーフボクシング・プロジェクト」を発足。日本医科大学の全面協力を受け、同ジム主催興行には救急科専門医および、救急救命士数名が待機するドクターカーを常設させるというプロジェクトで、すでに他ジムの興行でも導入。
小林会長は今後、タイトルマッチが行われる興行での導入を目指すことを明かし「選手が一生懸命ファイトして、勝っても負けても無事にリングを降りられる状況をつくりたい。万が一、何かがあっても救える態勢を整えることが最優先」と話した。
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