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【新日本】力士たちも熱視線!プロレス大好き若元春はカメラ持参で大興奮 大の里と安青錦も観戦

[ 2026年1月4日 23:13 ]

WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム ( 2026年1月4日    東京D )

リングサイドに大きな人物が…!リングサイドで観戦する(奥から)若隆元、若元春、大の里(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 新日本プロレスは4日、「WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム」を開催。棚橋弘至が現役ラストマッチでAEWのオカダ・カズチカと対戦し、柔道男子100キロ級東京五輪金メダリストのウルフ・アロンはデビュー戦でNEVER無差別級王者のEVILと対戦した。

 大相撲の力士たちもリングサイドで観戦。6人タッグマッチに出場したタイチから招待を受けた横綱・大の里(25=二所ノ関部屋)、小結・若元春(32=荒汐部屋)、幕下・若隆元(34=荒汐部屋)の3人は並んで座り、大のプロレス好きとしても知られる若元春はカメラを手に興奮した様子で熱視線を送っていた。他に、新大関・安青錦(21=安治川部屋)と三段目・安強羅(26=安治川部屋)もアリーナ席で観戦していた。

 また、ウルフ・アロンの紹介で角界入りした東海大柔道部出身の三段目・岡田(23=高田川部屋)も来場。同部屋の力士たちとともに、先輩の勇姿を目に焼き付けていた。力士たちは初場所(11日初日、東京・両国国技館)を1週間後に控えており、今年最初の本場所を前に英気を養っていた。

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