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高見亨介と統一戦 WBO王者サンティアゴが来日「体がぶつかる衝撃の強い試合を」3月に岩田に判定勝ち

[ 2025年12月9日 20:45 ]

プロボクシング U-NEXT BOXING.4 WBA&WBO世界ライトフライ級王座統一戦   WBA王者・高見亨介《12回戦》WBO王者 レネ・サンティアゴ ( 2025年12月17日    両国国技館 )

羽田空港着便で来日したサンティアゴ
Photo By スポニチ

 WBA世界ライトフライ級王者の高見亨介(23=帝拳、10勝8KO)との王座統一戦に臨む、WBO世界同級王者レネ・サンティアゴ(33=プエルトリコ、14勝9KO4敗)が9日、羽田空港着便で来日した。

 プエルトリコから米ダラスを経由し約18時間のフライトを経て2度目の来日を果たしたサンティアゴは「また日本に来られてうれしく思っている。このチャンスをいただき、ホームに呼んでいただきありがとうという気持ち」と、ともに初のベルト統一を目指す高見に感謝した。

 サンティアゴは今年3月に高見と同門の岩田翔吉(29)に判定勝ち。フットワークを駆使してポイントアウトし、WBO世界同級王座を獲得した。高見については「前回の試合の映像も見て(プランを)組み立ててきた。非常に好戦的でパワフルな選手だ」と称讃。高見にダイレクトメッセージを送ったことがきっかけで、対戦が実現したといい「体がぶつかり合う衝撃の強い試合をするつもり。その準備はできているし、グレートな試合をする」と鼻息を荒くした。

 9月に初防衛戦も決まりかけていたがキャンセルとなり、次戦は約9カ月ぶりのリングとなる。母国プエルトリコ・ウマカオで練習を積んできたWBO王者は「パワフルな練習をしてきたし、今のコンディションは100%。KOでも判定でも必ず勝つ試合を考えてきた。必ず勝つよ」とニヤリ。“4回KO”を宣言した高見に負けじと強気な発言を繰り返した。

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