×

【K―1】来年2月8日の代々木大会で90キロ以下世界最強決定トーナメント決定

[ 2025年11月15日 15:10 ]

マハムード・サッタリ
Photo By スポニチ

 格闘技「K―1」は15日、国立代々木競技場第1体育館で「K-1ワールドMAX 2025~70キロ以下世界最強決定トーナメント・決勝ラウンド~」が行われた。

 第1部の途中で2026年2月8日、国立代々木競技場第2体育館で90キロ以下世界最強決定トーナメントへの出場選手とK-1ワールドGP女子フライ級、同アトム級、同ライト級王座決定戦を行うことを発表。90キロ以下世界最強トーナメントに出場するマハムード・サッタリ(34=TEAM大和魂)は「トーナメント決まって良かったです。3試合KOしてサッタリの力を見せます」と頂点への意欲を見せた。

 K―1ワールドGP女子フライ級王者のSAHO(26=闘神塾)はこの日に行う予定だったが、挑戦者のソフィア・ツォラキドゥ(19=ギリシャ)が負傷欠場し流れた。リングに上がったSAHOは「2月にタイトル戦が決まって必ず勝つのでよろしくお願いします。ソフィア選手がケガで流れてもどんな選手でも受けて戦います」と誰の挑戦を受けることを強調した。同アトム級王者の松谷綺(22=ALONZA ABLAZE)はベロニカ・ロドリゲス(24=メキシコ)とタイトル戦を戦う。「メキシコの選手と対戦が決まりました。相手は1階級上のベルトを2つも持っているので対戦はワクワクしている。しっかり勝って松谷とK―1が世界一を証明する」ときっぱり。

 一方、第7代K―1ワールドGPライト級王座決定戦は朝日裕貴(29=朝久道場)と里見柚己(27=team NOVA)が争う。朝久は「最近10試合が外国人で僕が世界一強い。里見選手はK―1の中で一番強い。K―1らしい試合をします」とタイトル獲得へ力を込める。対戦相手の里見は「ようやくライト級王者で朝久選手と戦えます。苦しい時期もあったがやっとここまでこられた。朝久選手を越えて王者になりたいです」と打倒・朝久を果たし、ベルト奪取を狙う。

この記事のフォト

「井上尚弥」特集記事

「中谷潤人」特集記事

格闘技の2025年11月15日のニュース