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IBFフライ級王者・矢吹正道 12・27に初防衛戦 愛知県国際展示場でVSアルバラード

[ 2025年10月31日 11:00 ]

<矢吹正道 防衛戦発表会>ファイティングポーズを取る矢吹正道(撮影・松永 柊斗)
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 プロボクシングIBF世界フライ級王者・矢吹正道(33=緑、18勝17KO4敗)が12月27日に愛知県国際展示場で同級1位フェリックス・アルバラード(36=ニカラグア、42勝35KO4敗)との初防衛戦を行うと31日、都内で正式に発表された。

 矢吹は今年3月、IBFライトフライ級王座を保持したままIBFフライ級王者アンヘル・アヤラ(メキシコ)に挑戦し12回TKO勝ち。日本人初の2階級制覇を成し遂げ、4月にライトフライ級王座を返上していた。

 アルバラードとの指名試合については9月に興行権の入札が行われ、矢吹陣営は入札に参加せず、アルバラードと契約するMPプロモーションズが3万ドル(約441万円)で落札。矢吹のファイトマネーが65パーセントの1万9500ドル(約287万円)と報道されていたが、矢吹は自身のSNSで「この金額で世界戦するわけないでしょ」と否定していた。

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