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【東京女子プロレス】11・15マレーシアでのコラボイベントに向け、KLP48山根涼羽が公開練習

[ 2025年10月31日 08:26 ]

公開練習に参加したKLP48山根涼羽ら
Photo By スポニチ

 東京女子プロレスは30日、東京・御茶ノ水道場で、11月15日にマレーシア・セランゴール州プタリン・ジャヤ・JioSpaceで開催されるプロレスとアイドルのコラボイベント「GOOD LIFE presents LOVE & PEACE」に向けた練習を公開した。

 同イベントには東京女子から、プロレスとアイドルを両立するアップアップガールズ(プロレス)の渡辺未詩、らく、鈴木志乃、高見汐珠のほか、元SKE48の荒井優希、上福ゆき、芦田美歩、キラ・サマーが、DDTプロレスから髙木三四郎、クリス・ブルックスが出場。その他、川松真一朗前都議などのフリー選手が参戦し、マレーシアのプロレス団体MYPWの提供試合も実施される。また、マレーシアを拠点とするアイドルグループKLP48、NGT48のメンバーのほか、タレントの矢口真里、もえのあずきが出演。アプガ(プロレス)、KLP48、NGT48がライブパフォーマンスを行う。

 KLP48はDDTの昨年11・4東京・ひがしんアリーナ(墨田区総合体育館)大会にゲストとして来場し、リング上でライブを披露した。公開練習に同席した総合プロデューサーの川松氏によると「そのときにクリスが“マレーシアでプロレスやりたい”ってところからスタートして、1年かけて準備してきました。日本が生んだコンテンツであるアイドルや女子プロレスという文化を、どう世界に発信していくかが髙木さんとのテーマでしたが、いろんな方たちが協力したいということになりました」と経緯を説明。CyberFight副社長の髙木は「そのときから考えると、これだけ大きいイベントになるとは思いもよりませんでした」と笑みを見せた。

 公開練習にはマレーシアからKLP48の山根涼羽が参加。昨年11月のパフォーマンスの際には出演していなかったため、リングは初体験。経験豊富なアプガ(プロレス)がレクチャーする形となった。まずはアプガが「アッパーキック!」を披露。その後、渡辺と山根がAKB48の代表曲「ヘビーローテーション」を歌って踊った。山根は「結構揺れるというか、この中で踊られているのはすごいですね。曲中に叫んじゃってアイドルじゃなくなりました」と驚きの表情を見せるば、渡辺は「リングには板が入っているので、その揺れがだいぶあったりとか、ふだんのステージとは違うので、踊ってて足を取られたりとかはあるので。ましてや当日大人数で踊られるのは、より踊りづらさはあると思うので気を付けてください」とアドバイス。そして山根はコーナーに登ってみると「めっちゃ高い! 曲中に頑張って登ってみたいです!」と意欲を見せた。

 練習を終えた山根は「普通に自分が生きてきた中で絶対に立てなかった場所なので、今回こういう機会をいただけて、貴重な場所に立てたのもうれしかったし、意外と高くて。結構、高所恐怖症なので、戦いに加えて高さにおびえるのもあるって考えたら、皆さんすごいなって思いました」と話した。女子プロレスラーと触れ合った印象については「すごいかわいいじゃないですか。その割りに強いって最強じゃないですか。今回アイドルの部分を見させていただいたので、次は戦っているところも見させていただく機会があったらなってすごく思いますし、みんなフレンドリーでやさしかったです」とコメント。報道陣から「自分で戦ってみようと思うか?」と問われると「人生で一回は経験してみたい。そういうのができる機会があれば、ぜひよろしくお願いします」と仰天発言。それを聞いた髙木は「ありがとうございます。今、撮っておいてくださいね。言質は取りましたんで」と満面の笑みを見せていた。

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