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【K-1】11・15代々木大会の女子フライ級タイトル戦消滅 王者SAHOの相手ソフィアが負傷欠場

[ 2025年10月24日 18:46 ]

11月15日のK-1代々木大会で相手の負傷欠場が決まりタイトル戦が消滅したSAHO。自らも対戦相手が決まらず欠場する
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 格闘技「K-1」は24日、11月15日に国立代々木競技場第1体育館で開催する「K-1ワールドMAX 2025」でK-1女子フライ級タイトル戦が消滅したことを発表した。

 王者のSAHO(闘神塾)へ挑戦予定のソフィア・ツォラキドゥ(ギリシャ)が今大会を欠場。同選手は9月下旬の練習中に腰を痛め、病院で「腰椎椎間板ヘルニアによる下肢神経骨症状で全治1カ月の見込み」と診断された。その後、静養していたものの、回復ぜずに今大会の欠場の申し入れがあった。

 これを受け、代替となる新たな挑戦者を用意できる期間がないため、SAHOサイドには今大会で別の選手とのワンマッチ出場を提案しましたが合意に至らず、タイトル戦消滅し、両選手が不出場となった。

 また、SAHO―ソフィアのタイトル戦は現時点、ソフィアの回復待ちとなるが、早ければ2026年2月8日、国立代々木競技場第2体育館大会へ延期となる予定。

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